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淋病検査キット

淋病検査キット

淋病検査は簡単ですか?

検査は病院でするものだという常識のもとで暮らしてきた私たちです。自宅で自分で血液を採取したりできるのか……と、そんな不安はありませんか?声を大にして申し上げます。

ご安心ください。採血器具はキャップを外してレバーを押すだけ。一瞬チクッとする程度で、誰でも簡単に採血できます。

また、性器の検査では、男女ともに綿棒を使用して分泌物や尿を採取しますので痛みは感じません。

淋病検査結果は、いつ頃わかりますか?

検査に必要な血液や分泌液などが到着後、土日祝日を除き最短で翌日にわかります。(子宮頸癌検査は到着後7日ほどかかる場合があります)その後、長方3号(120mm×235mm)の封筒に淋病検査結果をいれてクロネコメール便で郵送されます。追跡番号がついているので、配達状況を知りたい場合はインターネットで確認ができます。

郵送検査の信頼性はどの程度ですか?

検査の精度として、病院と大差はないようです。

ただし、検査キットには使用期限がありますので淋病検査キットは期限内に使用しましょう。

使用期限は、おおよそ1年ですが、器具により検査期限が違いますのでご注意ください。

淋病の症状

淋病の特徴は、1回の性行為だけでも淋菌が感染する確率が高く、性器クラジミア感染症と同時感染している確率も高いことです。

女性の症状は、オリモノに異常がみられる場合があります。しかし、特徴的な症状がないため感染に気づかない人も多く、風俗店で働く女性は、知らずに多くの男性に感染させてしまうことがあります。(長い女性では数ヶ月も自覚症状がない場合もあります)

淋病を治療せず放置しておくと淋菌は子宮内膜→卵管へと移動し、膣炎(ちつえん)や子宮頚管炎(しきゅうけいかんえん)、不妊症、子宮外妊娠の原因となります。症状としては、膿(うみ)がたまったり腹痛が起こることになります。

手遅れにならないためには、少しでも異変を感じれば、淋病検査を受けることが大切です。

男性の症状は、2日〜7日の潜伏期間の後、尿をするときに激痛が走り、尿道の先から黄色い膿(うみ)が出ます。

淋病を治療せず放置しておくと、尿道炎、前立腺炎、精巣上体炎と病状が進行し無精子症になります。